エース ナイロンバッグ (1953)
ACEGENE EVL-2.0
ものづくりの原点
私たちエース株式会社が産声を上げたのは、今から60年以上前の1940年のこと。商業の街、大阪の船場で開いた「新川柳商店」がその前身になり、バッグとラゲージの総合メーカーとしてその道を歩み始めました。私たちのものづくりの原点は、1953年に発売されたひとつのナイロン製バッグに遡ります。「この軽くて丈夫な素材でバッグをつくれたら、どれほどみんなの生活が変わるだろうか」と、当時誰も行わなかった新素材「ナイロン」での商品化を実現したことは、私たちエースの原点であり、エースジーンを創造する原点でもあります。
創業当時の革新を礎としながら、現代の、そして未来の革新に挑んでいく。その時代ごとの潜在ニーズを掘り起こし、それに応えることで新たなスタンダードをつくりあげる。そういった姿勢こそが、私たちの受け継いだエースの遺伝子なのです。
エースジーンは現代のビジネスバッグの最新形であり、歩んできた進化の軌跡そのものです。受け継いだその輝きがバッグのひとつひとつに宿っています。
変わらないこと、変わり続けること。
そして、エースジーンは未来へとつながっています。素材や技術、デザインに新しいものを取り入れながら、ものづくりへの情熱も、そのまま大切に受け継いでいきます。